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京都ツアーと朽木オフ |
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2008年4月15日〜月18日
第一部 京都ツアー編
今回は滋賀県の朽木で行われるわがクラブのオフ会に参加がメインの目的であるが、ついでに京都見物をしてこようという算段。
午前中はここで過ごし、雨が小降りになったのを確かめ、観覧終了。昼食のために場外へ。隣が広隆寺だが、その向かいに京料理のちょっとしゃれたお店「ひし伊」があり、ここでランチとしゃれた。誠子マミーはミニ懐石、わたしは天ぷらご膳。
お値段はそれなりに高いが、京都に来た以上一度は京懐石を食べたいとのご要望に応えたもの。これを承諾しないとキャンプに付き合ってもらえないので!
この懐石料理はランチであっても、手抜きなしで、かなり手が込んでいて豪華。味も良かった由。これで夜は粗食で済みそう。天ぷらもそれなりに趣向が凝らしてあり、竹の子の炊き込みご飯も旨かった。ただし、私のお造りは誠子マミーの腹の中へ。
ロールオーバー効果あり。
それまで寒いさむいと騒いでいた誠子マミーも満腹になって元気が出てきたので、お向かいの広隆寺へ。ここでは宝物殿への拝観料が必要。お一人様700円也。中には有名な「弥勒菩薩」ほか千手観音、聖徳太子16歳像など、かなりの数の仏像が展示されている。わたしは前記の仏像よりも12神将の像が印象に残った。家内は弥勒菩薩大好き人間なんで、これだけでも京都へ来た甲斐ありとのこと。
広隆寺では二人ともそれぞれ健康祈願のお札を奉納した。金200円也。
ロールオーバー効果あり。苔むした枝振りが見事。
次どこへと思ったが、明日のキャンプ本番の食材を準備する都合があるので、先にスーパーへ。石神井公園でおなじみのライフを見つけ、ここで全部調達。ついでに好物の神戸コロッケもゲット。アルコール類は二人とも病持ちでドクターから停められているので、今回は買わず。
スーパーから今夜の宿、国際会館へ向かったが、途中で仁和寺、龍安寺の前を通ったので、次は金閣寺と予想し、そのまま金閣寺の駐車場へイン。銀閣寺は修理中であったが、こちらは相変わらず人出が多いものの、何とか無事に金ピカ金閣寺を拝見することができた。
やはり修学旅行生と外人の姿が目立つ。日本人の個人客は少ないようだ。
ロールオーバー効果あり。
4時過ぎに国際会館到着。ただちに飲料水(清水)の補給。これが水場からホースで入れることができないので、4Lのポリタンク(焼酎の空きボトル)で運ばなくはていけなくて、結構時間がかかる。しかも車のタンクへ入れるための”じょうご”が行方不明になってしまったので、急遽ペットボトルを加工しなくてはならず、時間がかかってしまった。
それにしても車の清水タンクを満タンにするためには何度往復すれば良いのか?とりあえず半分まで入れたところでギブアップ。残りは明日。
夕食をたべてまったりしていたところへ、ドアをとんとんと叩く音が!ここでP泊禁止とか言われるかと思い、ドアを開けるのを躊躇したが、意を決してドアを開けたところ、何と京都在住のたからさん、みゆきちゃんの来訪だった。失礼しました。仕事帰りのスーツのまま奇襲だった。
今回の京都ツアーでは、沢山の情報提供をいただいたうえ、また今晩わざわざたずねてきてくださって、感謝感激。ありがとうございました。
これから明日のキャンプの食材を釣りに敦賀まで出かけるそうだ。沢山釣れることを祈念しつつお別れ。
後日談:琵琶湖産鮎は大漁?でキャンプではから揚げを沢山いただいた。ご馳走様。
4月19日(土曜日)
経路 国際会館P → 三千院 → 朽木キャンプ場 走行距離 47キロ
今朝は朝から大忙し。昨日補給したのに、もう量が少なくなってきた清水の補給。それから排水の処理、満タンになってしまったトイレの後始末。幸いここはすべて場内で処理可能だったが、それでもあまり車が多くならないうちにと思い、早朝7時から作業開始。8時にはすべて完了した。、昨日入庫したのが午後4時、今朝は午前8時に出庫。駐車料金は昨日と同じ2000円也。
朽木に向かう前に途中にある三千院に立ち寄った。誠子マミーが行きたがっていたので、昨日のうちに下調べし、サプライズ訪問であった。京都から離れていることと、午前9時過ぎというまだ朝早いうちだったので、門前の駐車場に止めることができた。もっとも奥過ぎて帰り道のすれ違いが大変だったが。
庭の雰囲気がさすがに歴史を感じさせるものがあった。ちょうど遅咲きの桜が満開でタイミングも最高。庭を眺めながら廊下の毛氈の上で記念撮影。しばらくしたらだんだん人が多くなってきて、ついに修学旅行生の団体が到着。滞在時間1時間ほどであったが、しばしのんびりすることができた。
さあ、これで京都ツアーは終了。
いよいよ今回の目的である朽木オフに向かうことにする。
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