大分涼しくなってきてキャンプ日和になってきました。
かねてから家内からお友達をキャンプにご招待したいとのリクエストがあり、やっと決行することができました。
場所はキャビン、ロッジがあるところである程度設備が充実しているところを探した結果、山梨県の八ヶ岳山麓にある「明野オートキャンプ場」に決めました。ここはふるさと太陽村のそばにあって、キャンプと一緒に温泉を楽しむことができます。夏はひまわり畑があってにぎわうところのようです。
さて間際になってお天気が心配になりましたが、なんとか雨も降らずに10月13日(土)を迎えることができました。
大江戸線の光が丘に集合し、一路山梨を目指します。
一応予定は立てたのですが、なにせ熟女3名を引き連れての道中ですので、臨機応変に対応する必要があります。
途中、海老名PAで小休止。
その後車中で協議の結果、とりあえず勝沼でぶどう園に寄ってランチ。できたらブドウ狩をと思い、ネットで調べておいた「原茂ワイン」へ。
残念ながらぶどう狩はすでにシーズンを過ぎていて、あまり楽しめないとのことで、ぶどう狩は中止。ここのレストランでランチをすることにしました。
注文したのはランチプレート〔写真)+ぶどうジュースという組み合わせです。なにやらパンをベースにいろいろ野菜中心の自然食がならんでいました。量的には十分でした。お値段はちょっと高め。
ランチの後、お決まりの温泉ということで、これも行きなれた「ほったらかし温泉」へ。
今回は富士山が良く見えるはずの「こっちの湯」へ。残念ながら曇りで富士山は見えず。でも露天風呂の周りのコスモスが満開でとても雰囲気がありました。
写真はウン十年前に戻った乙女達です。

これで土曜日の行事は終り、その後目的地である明野キャンプ場へ。
キャンプ場には夕方到着。キャビンの隣の木立の間に駐車するのにちょいと難儀しました。

一休みしてから夕食の準備。今日は豚シャブとアボガドサラダと煮豆という献立です。写真は豚シャブとサラダ。

コテージは4人用で2段ベッドが2組。あとはテーブルが置けるスペースのみ。シャワーとトイレは付いてます。夜間はかなり冷えるとのことで、暖房用に電気ヒーターを別途借りました。ヒーター使用料が1000円でしたので、倹約の観点から、様子を見てからということにしたのですが、これが失敗。やはり夜になってからかなり寒くなってきましたので、借りることにしたのですが、車はもう定位置に駐車してしまいましたので、人力で運ぶ羽目に。もっとも私は何もせず。おばさんパワーにお任せしましたが。

翌朝です。

朝の散歩中。
キャンプ場の管理人さんから紹介されてりんごを買いました。ちょっとサービスしてもらってご機嫌。りんごの後、野菜も買いました。


お買い物を終えて
「明野ふるさと太陽館」にある精進料理のレストランへ。ここで燦燦膳をいただきました。予定では余ったパンで車中で簡単に!ということだったのですが、ちょっと目を離した隙に外食に変更されてしまいました! やれやれ。
食事の後、まだ時間がありましたので、ちょっと遠回りになりましたが、清里を回って帰ることにしました。
途中
道の駅「きよさと」でお土産を購入。

清里では萌木の村にあるオルゴール館、「
Hall of Halls」に寄りました。私達にとってはおなじみの場所ですが、ゲストは初体験で感激してくれました。回り道した甲斐があったというものです。
これですべての行事を終え、一路帰途へ。とりあえず北上して佐久ICへ出て、上信道、関越を経て光が丘に向かいました。
大変ながらくお疲れさまでした。