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定年記念?温泉ツアー
第一日(信州蔦木宿)

いよいよ今月はサラリーマン最後の月となります。
最後の有給休暇を利用して、本当は九州にでかける予定でしたが、台風と地震のため気勢をそがれ、また体調も思わしくなかったために、中止。 近場で温泉ツアーとしゃれることにしました。

でかけたところじは、近場も近場、山梨県は八ヶ岳近辺です。

昨日はとりあえず目的地を決めぬまま朝9時過ぎに出発し、途中で温泉付きの道の駅、「信州蔦木宿」を目指しました。(ここは何度か利用してますが、なかなか良い温泉です。)

途中、石和温泉で「ほうとう」で有名な「小作」でランチ。ここでは私は「豚肉キムチすいとん」1500円也、家内が「かぼちゃほうとう」1100円也をいただきました。すいとんは要するにうどんになる前の小麦粉を不定形のおだんご状に固めたものです。戦後、米が食べられなかったときに良く食べました。と、ここで歳がバレますね。とっても懐かしく思いつついただきましたが、材料は当時とは大違いで、かなり豪華。勿論豚肉以外に、白菜、しいたけ、かぼちゃ、さといも、じゃがいも、にんじん等入りです。しかも量が多かった。生来、小食の私としては、もてあまし気味で、美味しかったのですが、やっぱり残すはめになりました。

小作はチェーン店で、ここ以外にいくつかありますが、国道20号の昭和付近の甲州街道沿いにもありましたので、中央道方面を通過するときの「ほうとうグルメマップ」が頭の中にできあがりました。
さてランチタイムを終わり、一路「蔦木宿」を目指し、午後2時過ぎに到着。この道の駅は甲州街道沿いにある割には比較的静かで、駐車スペースも大きく、奥の方ではP泊可能です。前回経験あり。
問題の温泉、「つたの湯」は入湯料500円也、夜間は割引あります。勿論露天風呂付きで、休憩所も完備。風呂場にはシャンプー、ドライヤーもありますので、手ぶらでOKです。なお、事前に八ヶ岳公園レジャーマップ(お土産店等で入手可)を持参すると100円引きになります。残念ながら湯はかけ流しではありませんので、飲むことは不可。源泉湯というのがあって、15分以上は湯当たりするので、入ってはいけないとありましたが、これは本物なのかしら? 

湯の温度は源泉はやや低いものの、露天風呂も内湯もさほど熱いということはなく、ぼーとして過ごせます。私は肩と首と腕の痛みがまだ取れませんので、打たせ湯で患部を手当て。効果があったのかなかったのか、やや疑問。風呂からでたらかなり疲れが出て、定番のソフトクリームをなめながら一休み。道の駅の裏手の川端で、散歩と休憩。そうこうしているうちに4時を回りましたので、今夜の宿泊地を捜すことにしました。まだ時間がありましたので、最近?評判のアウトレット、「八ヶ岳アウトレット」を覗くことに。
蔦木宿から30分ほどのところにありました。到着したのが4時半を回っておりましたので、閉店の6時まであまり時間がなく、駆け足でざっと見ましたが、あまり熟年カップルに適したところが無く、コーヒー専門店でコーヒーを飲んでから、退散。

途中で道の駅、「こぶちさわ」を発見。以前ここを通過したときは、スパテイオ小淵沢という日帰り温泉があったのはしってましたが、道の駅が併設されているとは知りませんでした。念のため、入ってみたらなかなか豪華で、かつ設備が整っていることが分かり、今夜はここで「野宿」することにしました。

駐車場所を決めて気が付きました。今夜の食事をどうするか? たまたまここにあるレストランがまが開いてましたので、急遽ここに決定。看板にあった純インド式カレーをあったので、二人ともカレー、キーマカレーとヒヨコマメカレーを注文。これがインド式かどうかは分かりませんが、どちらも同じ味。材料が違うだけ。あとから案内を見たらお素朴で体にやさしいふくろの味が売り物と書いてありましたので、納得。サービスで野草茶をいただきましたが、これはまあまあでした。


言い忘れましたが、この道の駅には「足湯」の設備あり。昨晩は寒かったので入りませんでしたが、いましがた家内がトライしてきました。温度はぬるめですが、とても温まるそうです。温泉の噴出し口に、硫黄の汚れあり、正真正銘の温泉だそうです。(家内談)
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