明野村キャンプ体験学習
デイキャンプその1(ふれあいの里キャンプ場)
今回はキャンプ初体験のメンバーを連れて体験学習です。
場所は、山梨県の明野村にある「明野ふれあいの里」キャンプ場です。東京からは約150キロ。足の遅いキャンピングカーでも都心の大手町から休憩時間を入れて2時間30分という適度の場所です。朝、大手町で朝7時30分に待ち合わせ、若干遅刻したメンバーがおりましたが、曇り模様の中、天気を心配しながら何とか7時40分には出発。首都高速経由で中央道へ。
途中石川で朝食タイム。コンビニのおにぎりとと永谷園のインスタント味噌汁で簡単に済ませました。昼は豪華バーベキューの予定ですので、おにぎりは1コだけと控えめにしました。もっともわたしが遠慮したので、全員お付き合いしたという雰囲気はありましたね。
中央道の韮崎ICから一般道を20分ほど走って目的地です。ただ、目的地を直前に日帰りの温泉施設「明野ふるさと太陽館」というのがありますが、ここからは一直線の登り。それも急坂で重いキャンピングカーにはつらいものがありました。ギアをローに落としても止まりそうになるくらい。
でも何とか乗り切ってチェックイン。今回はデイキャンプ、つまり日帰りキャンプです。チェックインし、入り口の遮断機の開閉用のカードをもらいましたが、その際に注意事項として、ゴミは全て持ち帰りが条件と言われました。これはちょっと予想外でしたが、料金が車用のサイトと5名分で2100円ぽっきりと格安ですので、致し方ありません。
指定されたサイトに向かい、さっそく設営です。
まず車を指定の場所に納め、AC電源を車に接続。これで交流が使えますので、車内の電化製品はOK.。ついでに車のサブバッテリーも充電できます。
それから車のオーニング(張り出しテント、写真をご覧ください。)をセット。
実は、今日の天気予報は曇りのち雨となってましたので、かなり心配しながら出てきたのですが、現地に到着したら快晴となり、残暑厳しいという状況になってしまいました。ですから、テントといっても雨よけでななくて、強い日差しを避けるためです。
続く