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あだたらツアー
第一日目

さあ、待ちにまったキャンプーシーズンです。
恒例となりました、合同キャンプですが、今回はちょっと遠くを目指します。
目的地は裏磐梯というか安達太良山の麓です。
参加者が多いこと、コテージが必須ということ、初心者多数につきこれでこりてしまわぬよう万全の構えをもったキャンプ場という難しい観点から、最終的に福島県の「フォレストパークあだたら」を選びました。

ここはコテージもありますが、当方のキャンピングカーのサイトと近いということから、キャンピングトレーラーサイトにしました。行ってみたら、予想していたよりもはるかに豪華絢爛でしたので、ちょっとテント派からは文句が出そうです。
当日は朝8時15分に東北道の羽生SAに集合。初対面同士なので、こちらでご挨拶。でも挨拶もそこそこに朝食です。パンと飲み物という軽食でした。さて、全員揃ったところで、いざ目的地へ向けて出発。途中休憩を挟みながら、昼に現地到着。

ところがトレーラー組はチェックインが3時とのことで、まだサイトには入れず。結局、キャンピングカーサイトへ集合し、ここでランチの支度。
サイトには電源はありますが、水の設備はありませんので、サテライトと称する流し場とトイレのある棟で下ごしらえする必要があります。ただし、今回は3人娘がちゃんと下ごしらえした野菜を用意してきていたので、水場の必要なし。早速調理をお任せしました。途中TVの「やってトーライ」の話なぞで盛り上がりながらも順調に製作が進みます。鍋が小さいので3回に分けて完成。幸い運転担当の男組3名が第一順位を引き当てましたので、早速試食。なかなか結構なお味でした。
話が前後しますが、このキャンプ場は日本でも8本の指に入る5スターの充実したキャンプ場です。とにかく敷地が広い。さらにビジターセンターには日帰り温泉施設並の豪華温泉までついてます。利用料は入場料に含まれてますので、良心的といえるでしょう。敷地内には渓流もあるし、適度な散歩コースもありますし、サイトが隣とはちょっと離れて設置されてますので、大変落ち着きます。入場する際もカードでゲートを開ける方式ですので、夜間の安全も確保されてます。子供連れのファミリーキャンプとしては最高ではないでしょうか?とまあ宣伝しておきます。

ランチ後お嬢様方は早速温泉へ。

残ったわれわれはお散歩を兼ねた現地視察です。渓流はありましたが、つりは禁止とのことで残念ながらせっかく持参した釣り竿はむなしく持ち帰りとなりました。

いよいよデイナーですが、これは次の巻きで。
 

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